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最近読んだ本

  • 永野のりこ: ちいさなのんちゃん すくすくマーチ

    永野のりこ: ちいさなのんちゃん すくすくマーチ
    基本的には昔アスペクトから出ていたまんま。でも買っとけ!わんだほー!びゅりふぉー! (★★★★)

  • 大村 芳弘: 超重心砲戦艦出撃す!―日露英同盟VS米独仏同盟

    大村 芳弘: 超重心砲戦艦出撃す!―日露英同盟VS米独仏同盟
    北清事変から歴史改変はいいけど、ろくに説明なし。日露戦争も世界大戦もなかったのに、ユーゴスラビアは独立。でもオーストリア=ハンガリー帝国は維持。まったく理由を示さずに、日本海軍の砲撃命中率は極端に高い。さらにスンゴイ振り子式砲塔。利口な人(山本五十六と白洲次郎w)以外はバカばっかり。楽しめれば理屈はいいのかもしれないが、バカ相手に勝った勝ったでは面白くすらない。 (★)

  • 横山 信義: 碧海の玉座〈1〉日英激突

    横山 信義: 碧海の玉座〈1〉日英激突
    状況設定は面白い。とはいえ、アメリカによる策謀の可能性に日英とも気付くのが遅すぎるのはちょっと不自然。ドイツやソ連による陰謀の可能性すら指摘しているのに。 (★★★)

  • 安彦 良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)

    安彦 良和: 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)
    郷里さんが亡くなった時にドズルが表紙か。ちょっと泣けてくるな。 (★★★)

  • 諸星 大二郎: MUD MEN 最終版 (光文社コミック叢書SIGNAL)

    諸星 大二郎: MUD MEN 最終版 (光文社コミック叢書SIGNAL)
    改めて読むとやはり素晴らしい!水スペみたいな世界、半裸のヒロイン、人肉食、文化の相対化、怪獣! (★★★★★)

  • 森村 進: 自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門

    森村 進: 自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門
    主張に同意できるかどうかはともかくとして、リバタリアンがどのような方向性を持ち、どのような到達点を描いているかは興味深く読めた。うーん。環境の安定が失われた状態で、人間が利他心を維持できるとは思えないなあ。 (★★★★)

  • マイケル ルイス: ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟

    マイケル ルイス: ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟
    スポーツサクセスストーリーであり、アメフトにおける戦術の変遷史であり、アメリカの貧困・差別と併存する道徳・信仰心の話でもある。 身の丈2メートル近い不思議ちゃん少年(ど貧民で学習障害)と、小柄な元チアリーダーお母さん(リッチ)のコントラストはある意味萌えですらあるな。 (★★★★★)

  • 片倉 佳史: 観光コースでない台湾―歩いて見る歴史と風土

    片倉 佳史: 観光コースでない台湾―歩いて見る歴史と風土
    台湾の地理と歴史、文化について都市や地方ごとにまとめてくれている。外省人と本省人、原住民(差別語にあらず)、そして日本人らの関わりをニュートラルにまとめてくれている。ちょっと台北に行く予定なので面白く読んだ。各地をまんべんなく取り上げているので、台北付近については全体の1/3程度かな。 (★★★)

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登録年月 07/2004