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2006-09-21

コメント

ていとく

 Kとか、S世保とかですかね>目標。

ばべる

んー、よく言われていることですが、同じ量の爆弾を運搬するのであれば、空中給油機と戦闘機の組み合わせの方が、経費が巡航ミサイルよりケタ違いに(弾道ミサイルだと2ケタ)安いですし、しかも繰り返し使えます。
しかも指摘しておられるように、高度なC4ISR力なくしてはミサイルだけ保有していてもほとんど無意味です。

巡航ミサイルの位置付けは
・強力な空軍力を持つ金持ち国の補助兵器(開戦直後の即応、海中からの奇襲)
・貧しい国の核抑止力
・貧しい国の政治力の道具
というところだと思われ。

貧乏国が潜水艦からの奇襲攻撃で、港湾施設や都市中枢や飛行場や防空施設に巡航ミサイルを何発か弾着させて、数時間か数日間機能を奪えたとしても、それで生じた死角に大量の航空戦力をすかさず送り込んで戦力やインフラを叩き潰すことができない限り、敵国民を怒らせるだけに終わる公算が大きいでしょう。

Hi-Low-Mix

>敵国民を怒らせるだけ
彼らが「敵国民」について誤った思い込みにとらわれていなければいいのですが。

ばべる

巡航ミサイルの位置付け(追加)
・海軍の遠距離打撃力を(政治的に)維持する


忘れていましたが、『レッドストーム作戦発動』でのあれが、理想的な巡航ミサイルの使い方ですね。

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