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2008-12-23

コメント

ばべる

経空脅威への対処は?
沿岸に基地を点在させれば航空機の行動半径は小さくて済むし、目標の発見もきわめて容易。
河川砲艦は予備浮力がきわめて小で、100ポンド爆弾の命中でも行動不能になりかねない。河の上では回避運動を行う地積も限られており、ソードフィッシュ程度の機体でも十分致命的な脅威に。
何より航空偵察によって砲艦の動向が敵に筒抜けになってしまうのは如何ともし難いと思われますが。

時代設定を第1次大戦期にするのは何かさしさわりがあるのでしょうか。
第2次大戦期以降で河川砲艦が生残可能な状況は、ヴェトナム戦争のような対ゲリラ戦しかとりあえず思いつきません。
ソ連は国境警備用の河川砲艦を多数整備していましたが、あれも正規軍を向こうに回すような状況下ではひとたまりもないわけで。
まあ、長江で行動していた各国の砲艦も、平時ないし準戦時下での警備が本来任務だったのですが。

Hi-Low-Mix

自分で書いておいてアレなんですが、「小口径の速射砲や対空火器を重視した、比較的小型の艦艇」の方が(比較的)主役なんですよね。
最初は「どんなハードウェアが有り得ただろうか」という妄想からはじめたのですが、あまり派手なものとなりそうにないw
ここで妄想したような砲艦は、相当の優勢(制空権を含めて)を得てからでないと出番がないし。
おっしゃるとおり、作戦意図が丸見えなのはつらいですよね。斥候や間諜も排除しきれないでしょうし。
時代を30年代以降としたのは、私の想像力がせいぜいそこまでしか届かぬからです。それすら怪しい訳なんですがw

ばべる

センサー(対空見張り台含む)と射撃指揮装置を積まないとならない関係から、まともな防空火力を持つにはある程度以上大きな船体が必要となります。
逆に小艇の群れが航空機に襲われると、それこそ虐殺と言ってよい悲惨な有様になるのは請け合いです。最近の例だと、湾岸戦争でのイラク海軍の潰滅でしょうか。

ですから二次大戦期以降の技術レヴェルでは、また辺境ならいざ知らずミシシッピのような緊要な交通線が戦場では、やはり砲艦(砲艇)と砲艦が撃ち合うというような状況を実現させるのは難しいですね。
どうしても、砲艦を持っている側=航空優勢を持っている側による警備行動ないしゲリラ掃討戦、ブラウンウォーターネイヴィーという形になってしまうかと。

ばべる

ところで砲艦じゃなくて通商破壊艦ものですがこんなの出てます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4863201400/

注意:百合

Hi-Low-Mix

恥ずかしながら完全に白旗なのですが、もしよろしければ以下につきご教授ください。
・陸上ですと、M16やM42のような防空車両があります。これらは小型艦艇よりもセンサー、射撃指揮装置の面で劣るように思われます。これらが整備されたことを考えると一定の価値を持っていたように思われます。防空車両が地形を利用できるのに対し、小型艦艇は水面上に姿をさらさざるを得ないのが、違いということでしょうか。
・航空機がミシシッピ川を支配している状態で、機雷戦およびその掃討戦はおこなわれるでしょうか。ゲリラ的な敷設は可能と思われますが、掃討は困難に思われます。すると、両軍共にミシシッピ川の水運を活かせないことになりそうです。せっかくの水路を活用したいと考えるのではないかとも思われるのですが。

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